データから需要を見出して…実在しない“人気レストラン”の正体 | 表向きはアイスクリーム屋だけど実はハンバーガー屋? | クーリエ・ジャポン

バーチャルレストランチームは、ターゲットの地域で供給不足に気づくと、地域のレストランに接触する。たとえば、ブランチできる店が少ないというデータがあれば、「ブランチを始めれば、デリバリーサービスでの収益が見込めますよ、という具合に交渉をはじめる」とドロージは言う。店主にとっては固定費を据え置いたまま、より多くのオーダーにつながるチャンスとなる。
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マルクス・ガブリエル「私たちは今、シミュレーションを生きている」 | 「哲学界のロックスター」が提言するコロナ後の道しるべとは | クーリエ・ジャポン

現在、私たちはやることが減ったというだけで、より倫理的な生活を送っています。これが、妙なことにこの新たな状況を心地良く感じている理由の1つです。

「高齢者を守っているのだ」という一種の連帯感があり、その感覚は人を良い気持ちにさせます。
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経済優先の社会を憂う若き僧侶たち「かつて人々は、もっと豊かで満ち足りた生活を送っていた」 | 仏誌がインタビュー | クーリエ・ジャポン

食事の重視も曹洞宗の特徴です。料理についての教え『典座教訓(てんぞきょうくん)』があります。

道元禅師は、弟子たちが食べ物を尊び、頂いたものを生活に取り入れられるよう、寺のなかで料理を担当する役職(典座)を制定しました。こうした考え方は他には見られないものです。
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「パンデミックを“IT政策”で乗り切る」のは大間違いです | エフゲニー・モロゾフ「ソリューショニズムが人間の想像力を弱らせる」 | クーリエ・ジャポン

「ソリューショニズム」だ。これはもともと、シリコンバレーで生まれたイデオロギーで、いまでは国のエリート層の思考法にも影響力を持つ。

ごく単純に言えば、「ほかの選択肢も時間も財源もないから、社会の傷にはデジタルの絆創膏を貼ることくらいしかできない」と考える思想だ。
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人はなぜ「猫の動画」を夢中で見てしまうのか? | カナダの研究者が「かわいい」を本気で考察 | クーリエ・ジャポン

ミッキーの顔や目、口は時とともに、体のほかの部分にくらべて強調されるようになり、子供らしい外見に近づいていった。

「半世紀で、ミッキーの目の大きさが顔全体に占める割合は27%から42%に、体に対する頭の割合は42.6%から48.1%に増大した」
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人間を救った「マスク」がイルカの命を奪い、地中海を傷つける | ポイ捨てされる「コロナごみ」 | クーリエ・ジャポン

人間の活動が一時停止し、海は本来の美しさを取り戻したはずだった。それにもかかわらず、家の外に出られるようになった途端、再び人間は海を汚しはじめた。

私たち人間の無責任な行動が、イルカやウミガメを殺し、海をマスクでいっぱいにする──。使い捨てマスクは、完全に分解されるまでに450年かかるとされている。
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スティーブ・ジョブズの1本の電話が「ピクサーの運命」を変えた | ピクサーのいままで語られなかったお金の話 | クーリエ・ジャポン

あれが悪名高い「現実歪曲フィールド」だったのかもしれない。

実際の事業や市場からどれほど外れたことであっても、それを他人に信じさせることができると言われているスティーブの能力だ。ピクサーをネタに新しい夢物語を紡いでいるだけかもしれない。
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在キューバ米大使館「音響攻撃」の原因に拍子抜け | マイクロ波でも超音波でもなかった? | クーリエ・ジャポン

2人の科学者は、フロリダ大学にある北米に存在する昆虫の鳴き声データベースにアクセスをして分析。その結果、パルスの繰り返し数と強い周波数が酷似する昆虫を発見した。それが「Indeies short-tailed cricket」という種類のコオロギだというのだ。

謎の音が、昆虫のものだと誰が想像しただろう。
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