モノクロ写真でくっきり蘇る1950、60年代の英領香港の日常 | クーリエ・ジャポン

月給60香港ドル(当時の4000円弱)の身には、モノクロフィルムの時代でさえ、写真は高価な趣味だった。とくに、子供が生まれてくる身であればなおさらだった。

2015年に出版された写真集『這代人的街角(この世代の街角)』(未邦訳)のなかで鐘は、若い頃は1本1.25香港ドル(約79円)した24枚撮りの120フィルム2本分を、毎朝の日課のように撮影したと回顧している。
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