チリでピカチュウを被った「おばさん」が制憲議会議員になるまで | 「負の遺産」に改革を! | クーリエ・ジャポン

「ティア・ピカチュウ(ピカチュウおばさん)」として有名になったグランドンは踊り続けた。何度も高圧放水砲でずぶぬれになったり、ゴム弾で足を撃たれたり(左の靴に穴があいた)したが、抗議活動に参加し続けた。

空気で膨らませた恐竜の着ぐるみを着た友人とグランドンが街を歩いていると、6人の武装警察官に体当たりされて倒れ、顔に催涙スプレーを噴霧されたこともあった。片端から「ポリ公にダメにされ」、彼女はピカチュウの着ぐるみを4体も買い足す羽目になった。
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