社会的距離のファッション史─あの「巨大なスカート」の意外な役割 | 避けたいのはウイルスでなく「男の目」 | クーリエ・ジャポン

起源を15世紀のスペイン宮廷に持つこの大きなスカートだが、18世紀には階級を示すしるしとなる。

家事などをせずとも良い、高位な特権階級の者だけが着ることを許されたファッションアイテムだったのだ。これは、大きなスカートを身に着けていても快適に移動できるほど充分なスペースのある家と、着るのを手伝ってくれる使用人がいることを示したのである。そして高位の者ほどそのスカートは大きくなった。
— 読み進める courrier.jp/news/archives/197438/

ラファエル・ナダル、外出制限時の正直な気持ちを語る「でも、スポーツは僕らの仕事なんだ」 | 「失われた2020年、これからの日常」 | クーリエ・ジャポン

人間には「適応力」という長所がある。でもそれと同時に、「忘却力」という短所もある。僕らはときに、悪いことを忘れてしまう。そして順調なときには、ありがたみを忘れる。

— 読み進める courrier.jp/news/archives/200963/

旅好き必読! 米紙が徹底調査「パンデミック後の旅事情」 | フリークエントフライヤーになるチャンス!? | クーリエ・ジャポン

地球の「健康問題」は、緊急を要する事態なのだろうか。病原体を極度に恐れる世界となって、使い捨てのプラスチック製品がカムバックを果たすのだろうか。

「旅行者の健康と安全を追求する風潮のなかで、プラスチックを減らそうとする動きはかすんでしまうでしょう
— 読み進める courrier.jp/news/archives/200591/

「空からビールが降ってきた!」アイルランドのパブが始めた“奇策”とは? | 新型コロナで大打撃を受けるアイルランドの「パブ文化」 | クーリエ・ジャポン

新型コロナウイルス(COVID-19)によるロックダウンのために、現在アイルランド中のパブが店を営業できない状態が続いている。そこでマッキーバーが開始したのが、ドローンを用いたこの「空中デリバリー」だ。
— 読み進める courrier.jp/news/archives/199723/

独裁者に仕えた料理人たちの「告白」─フセイン、アミン、ポル・ポトの知られざる姿 | 暴君の胃袋を満足させるには? | クーリエ・ジャポン

独裁者のために料理をするという行為の中にある、複雑な感情(そして良心)の葛藤が見えてくる。そうした料理人たちの一部にとっては、彼らの主君は欠点はあるものの、ごく普通の人間にしか見えないのである。

怪物のために毎日朝食を作っていると、その怪物としての恐ろしい本当の姿を見ることはできないのだろう。
— 読み進める courrier.jp/news/archives/201089/

職場では監視され、移動の自由もなし…コロナ後の「新世界」武漢を訪ねて | 【現地取材】“新しい日常”の先にあるのはディストピアだった | クーリエ・ジャポン

中国がコロナ感染者を管理するために官民で開発した「ヘルスコードシステム」は、決済サービスのアリペイなどが所有するユーザーデータをもとに政府が市民の移動状況や健康状態をモニタリングする。

市民はヘルスコードシステムに登録義務があり、QRコードに示される赤、黄、緑の3色いずれかで健康状態を提示しなければならない。

緑色のQRコードは、所有者が健康であることを示している。感染者と接触するとこれが黄色に変わり、強制検疫を受けなければならない。赤色のQRコードは高確率での感染、または感染確定を示す。QRコードが緑でなければ、都市間の移動はできない。
— 読み進める courrier.jp/news/archives/200834/

ヨーロッパ移住の“穴場”ポルトガルの「不都合な真実」 | ゴールデン・ビザで富裕層にも大人気 | クーリエ・ジャポン

資金の大量流入によって、荒廃した地区を立て直すことができた。だがそれ以来、庶民層は中央市街から締め出されてしまったのだ。すでに何千という家族が歴史ある地区から立ち退くことを余儀なくされ、さらに郊外へと追いやられている。
— 読み進める courrier.jp/news/archives/168142/

ポルトガル国民が好きすぎるソウザ大統領!支持率71%も納得の理由 | セルフィーもほしい、キスもほしい | クーリエ・ジャポン

2018年7月、日本の猛暑被害を心配したソウザから、天皇陛下のもとに見舞いの電報が届けられた。宮内庁はこれに対し「猛暑のお見舞いの電報はこれまで聞いたことがない」とコメントを発表
— 読み進める courrier.jp/news/archives/153448/

世界最速から陥落、「上海リニア」無用の長物に? | 海外 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

乗客を乗せた通常の営業運転でも最高時速430kmと、切符さえ買えば「誰でも世界最高速が楽しめる鉄道」として親しまれてきた。

ところが、新型コロナウイルスの感染拡大のあおりで利用客が激減。運行は継続しているものの、今春から全列車の最高速度を時速300kmに引き下げてしまった。運行会社は理由を公表していないが、乗客が減少する中での運行コスト削減のほか、施設の老朽化などを指摘する声も
— 読み進める toyokeizai.net/articles/-/352643