職場では監視され、移動の自由もなし…コロナ後の「新世界」武漢を訪ねて | 【現地取材】“新しい日常”の先にあるのはディストピアだった | クーリエ・ジャポン

中国がコロナ感染者を管理するために官民で開発した「ヘルスコードシステム」は、決済サービスのアリペイなどが所有するユーザーデータをもとに政府が市民の移動状況や健康状態をモニタリングする。

市民はヘルスコードシステムに登録義務があり、QRコードに示される赤、黄、緑の3色いずれかで健康状態を提示しなければならない。

緑色のQRコードは、所有者が健康であることを示している。感染者と接触するとこれが黄色に変わり、強制検疫を受けなければならない。赤色のQRコードは高確率での感染、または感染確定を示す。QRコードが緑でなければ、都市間の移動はできない。
— 読み進める courrier.jp/news/archives/200834/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です