アパレル、立地が分けた「リベンジ消費」の明暗 | 専門店・ブランド・消費財 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

人が密集しがちな都心に構える路面店は厳しい。ABEJAのデータでは、路面店の来店者数は6月に入ってからも前年同期比で5割以下の水準だった。訪日観光客消滅の影響もあり、銀座や新宿など都心の路面店が大幅な客数減に苦しんでいるもようだ。

こうした傾向は百貨店にも共通する。大手百貨店の6月の衣料品部門売上高は、三越伊勢丹が前年同期比29.4%減、大丸松坂屋が22.3%減、高島屋が18.9%減と、夏のセールが始まった中でも2ケタ減が続く。イベントや旅行など「ハレの場」が限られている以上、百貨店で扱う中~高価格帯の外出着やスーツは需要低迷を余儀なくされる。
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