【特別対談】古川日出男×柴田元幸「僕が文学を生き残らせるために、どうしてもやりたかったこと」 | クーリエ・ジャポン

今回、一番嬉しかったのはこの分厚さです。デザイナーの水戸部功さんの力もあるし、版元もこんな分厚さで出すと平然と決めてくれて。測ってみたんですけど、僕の本棚の中で一番分厚かったんですよ。(ロベルト・)ボラーニョの『2666』よりずっと(笑)。僕は結構本を読んできた方だと思うけど、その僕も持ったことがないような分厚さの本を、誰も本なんか読まないと言われている時代に店頭に置いてしまう。買ってくれる人もいる。そして読んでいる人がいる。
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