「給湯室のグレタ」に怒られる! これぞシュールで効果抜群なプラゴミ対策 | クーリエ・ジャポン

プラスチックのスプーンやフォーク、紙コップなどが置かれている場所に、トゥンベリの写真を貼ることで、従業員らの環境意識を高めようという狙いだ。彼女の批判的な目に見つめられたら、使い捨てのプラスチックや紙類に伸びた手も止まるだろうというわけだ。

イスラエル紙「ハアレツ」によると、こうした動きは「グレタ・シェイミング」と呼ばれ、テルアビブやエルサレムの企業の間でトレンドになっている
— 読み進める courrier.jp/news/archives/181221/

英紙が徹底取材の末にたどり着いた「持続可能な世界をつくるのに必要なこと」 | クーリエ・ジャポン

すべてのバイオプラスチックが海洋で生分解されるわけではない。その大半が分解をうながすために55〜60℃の温度で高湿度の環境下に12週間ほど置かなくてはならない。

そうした産業用コンポスト施設が英国にいくつかあるが、その多くが、バイオプラスチック製コップなどの硬いものについては定期的に受けつけていない。
— 読み進める courrier.jp/news/archives/185800/

プラスチック包装をスーパーマーケットが単純に廃止すれば気候変動は悪化する | クーリエ・ジャポン

消費者意識と科学にもとづいた事実のあいだにはズレがある。「気候変動について言えば、フードロスの1トンには、包装ゴミ3トンを廃棄するだけの影響がある」と英スーパーマーケット最大手「テスコ」CEOのトア・ハリスは言う。

「プラスチックを諸悪の根源とすると、食品の廃棄量が増える。だが、そのほうが実際には悪い」
— 読み進める courrier.jp/news/archives/185795/

【特別対談】古川日出男×柴田元幸「僕が文学を生き残らせるために、どうしてもやりたかったこと」 | クーリエ・ジャポン

今回、一番嬉しかったのはこの分厚さです。デザイナーの水戸部功さんの力もあるし、版元もこんな分厚さで出すと平然と決めてくれて。測ってみたんですけど、僕の本棚の中で一番分厚かったんですよ。(ロベルト・)ボラーニョの『2666』よりずっと(笑)。僕は結構本を読んできた方だと思うけど、その僕も持ったことがないような分厚さの本を、誰も本なんか読まないと言われている時代に店頭に置いてしまう。買ってくれる人もいる。そして読んでいる人がいる。
— 読み進める courrier.jp/news/archives/211990/